HOME > WORKS > 新進気鋭の和食料理人が一日限りの饗宴レポート
静岡県は、全国トップクラスの多彩な「食材の王国」である優位性を生かした観光振興を図るため、ガストロノミーツーリズムを推進しています。その一環として、2024年2月15日(木)に、「第2回 美味らららダイニング」を「ふじのくに茶の都ミュージアム」で開催しました。
今回のダイニングのコンセプトは「ふじのくにの新和食」。
地球沸騰化の時代が到来し、より地球に優しい行動を心掛ける意識が大きくなってきている今の時代に、多彩な食材に恵まれる静岡県で料理人は何ができるのか?「ふじのくに食の都づくり仕事人」でもあり、静岡を代表する新進気鋭の2人の和食料理人が手を組み、アイデアと技術を駆使した新しい和食に挑戦しました。海のもの、山のもの、その全てに感謝し、古から未来へ静岡の食の豊かさを繋げていくイベントになりました。この特別な日の模様を収めたレポートPVを制作させていただきました。静岡県の魅力あふれる食文化と、ガストロノミーツーリズムの一端を感じさせる貴重な時間を映像でお届けします。
https://shizuoka-gastronomy.jp/topics/rarara/946
株式会社静岡博報堂
Art Director/Drone Operator/Editing : HIROKI SANO
Videographer : FUMITAKA SANO